子育て・育児サイト[まふぁのこそだて] 2人目の妊娠・出産・育児を経験し、現在も育児に奮闘中の管理人こと「まふぁ」の子育てサイトです。
 妊娠、出産、育児、子供の事、夫の事、自分の事、笑い飛ばして頑張ります!
2007年9月29(土)
  ところかまわず寝る娘 
次女は眠くなっても抱っこでは絶対寝ません。生まれてから抱っこしてユラユラさせながら寝かしつけるということを1回もしていません。おしゃぶりをくわえていると寝てしまう・・・とか、クッションに顔をこすり付けているうちに眠ってしまう・・・とか、オッパイを飲みながら寝てしまうことがほとんど。今日の写真はクッションにズリズリ顔をこすりながら眠ってしまった写真です。この姿勢で1時間ほど寝ていました。



2007年9月26(水)
  犬のぬいぐるみ 
ワンワン鳴きながら進むぬいぐるみ。長女のおさがりです。口が開いてワンワンいうのが楽しいようです。でも飽きるとワンワンはほったらかし。ぬいぐるみは部屋隅で壁にぶつかったまま鳴き続けています。長女のおもちゃが大好きで、リカちゃん人形も大好き。最近は人形やぬいぐるみなど顔のあるものにキスするようになりました。
私や旦那さんや長女にも「チューしてぇ」と言うと、してくれます♪

2007年9月25(火)
  出産体験をお話します。
1年前の今日、私は次女を出産しました。
私にとって長女と同じように本当に大事な思い出です。

長女は、妊娠中、低位置胎盤だったため、安静入院を2度して予定日を待たずに帝王切開をしました。この時は、陣痛は経験しませんでしたが、後陣痛の痛さと傷の痛さで2・3日は歩くことが出来ませんでした。やはり、出産・・・といっても手術をしてしまうと、回復に時間がかかります(普通分娩と比べて)

次女の出産は経膣分娩がいい!と思っていましたから、妊娠中は本当に無理をしないようにしました。おかけでブクブク太ってしまいましたが(笑)

次女の出産予定日は9月21日。二人目だから早く生まれるくるだろうと期待していましたが、出産予定日を過ぎても予兆がありません。24日、自宅にいてもしょうがない!公園に行こうと、車で30分ほどの大きな公園に行きました。なんだか、お腹が張るなぁ・・・なんて思っていたのですが、公園で良く歩いたし、臨月だからこんなもんかなぁ・・・なんて考えていました。

夜になっていつものように夕食を食べていると、なんだかお腹が痛いんです。
お腹を壊したのかな?という感じの腹痛でした。それでもご飯は食べられたので、余り気にしていませんでしたが、テレビを見ていると、やっぱり痛い。不定期ですが、お腹がキューと痛い。痛くなるときは眉間にしわが出来る程度の痛み。我慢は出来ます。時間は夜20時過ぎ、やっぱりおかしい痛みなので、入院の準備を再確認しました。長女は心配そうに目をウルウルさせています。

21時30分、やっぱり痛い。それも結構痛い。時間を計りはじめました。

20:44 → 20:51 → 21:01 → 21:22 → 21:30 → 21:46

大体10分間隔なので、この時病院に連絡をしました。
すると 「5分間隔になったらもう一度連絡を下さい」 との返事。

また、ベッドに転がり痛みの感覚を計ります。

22:05 → 22:14 → 22:24 → 22:37 → 22:44

まだまだ規則的に5分間隔になったわけではありませんが、リビングで一人テレビを見ている旦那さんに「陣痛が来たみたい」と報告。そしたら、ニュル〜と何かが漏れてしまったんです。一瞬、お漏らし?と思いましたが、すぐに破水だとわかりました。少しでもお腹に力を入れると、たらたらと温かいのが漏れていきます。

すぐに病院に連絡をすると、「入院準備をして病院に来て下さい」との返事。
なんだか、旦那さんと長女は張り切っています。(嬉しそう)
私は?というと、破水してしまったのでなんだか怖い気持ちと嬉しい気持ち。それとなんともいえない腹痛でこれから出産することへの不安感がとても大きかったです。病院に向かう車の中でも腹痛は襲ってきます。

病院に到着して、助産婦さんに確認してもらうと、破水しているとのこと。すぐに分娩監視装置をつけて病室で待機。ベッドに横になり、入院準備のバッグからいろいろ出しておきます。この頃はまだ会話ができます。1時間ほど旦那さんと長女と過ごし、結構平気な顔をしているので旦那さんは長女と一緒に一旦自宅に戻りました。病院の先生からは出産は日付が変わって25日の午後じゃないかなぁ・・・と言われたそうです。

ところが、25日01時。陣痛はかなり強くなってきます。声を出さないと辛い状態。看護婦さんが内診すると、子宮口が5cm開いているそうです。(なんか進みが早い?)
二人目出産といっても一人目は帝王切開だったため、実際は初産みたいなものなんだそうです。なので大体10時間以上はかかるそうなのです。

病室から陣痛室に行くと、なんだか戦場の病院みたいです。カーテンで仕切られているベッドがいくつか並んでいて、ウ〜ウ〜と低いうなり声やヒェ〜という甲高い声など、普通で考えたらちょっと怖い部屋です。
でも私も唸っていましたから・・・。ベッドに倒れこむように入り、陣痛が来るたび必死で痛みを逃していました。旦那さんと長女も再び登場。このとき時計は01時30分。長女は最初起きていましたが、やはり睡魔にはかてず、私がもがいている同じベッドで眠ってしまいました。旦那さんは、私の腰をさすってくれていました。後から旦那さんに聞くと5時間ほど腰をさすっていたので、手が痛かった・・・眠かった・・・飽きた。との事。ちょっとがっかりしましたが、文句も言わずさすってくれていたのでOKとしました。

陣痛がこんなに痛いとは・・・よく鼻からスイカが出てくるような痛みとか言いますが、これは違います。へそから下の骨をぐいぐい引っ張られるような痛み。とにかく痛い。たとえようなんてありません。こんな痛みは味わったことがありません。隣のベッドでは多分初産なんでしょう。じじ・ばば・姉妹・がベッドを取り囲んで妊婦を励ましています。正直うるさい・・・と思いました。義理母なのでしょうか?こういうときはこうした方がいい、だの、まだまだ大丈夫だのウンチクを並べています。こっちは、それどころではないんだっつうの!痛いのを必死でこらえるしか体力が残っていないのに!こっちのベッドまで聞こえるような声で会話をするのはやめてくれぇ〜という感じでした。明け方5時過ぎ、痛みはピーク。もう間隔なんてほとんどありません。常にもの凄い痛みで、それが1分くらいの周期で気を失いそうな痛みが襲ってきます。

この陣痛の間、、私はものすごい悲鳴をあげていました。そしてものすごく恥ずかしいことも言っていました。
「もういやぁ・・・切ってぇ」「いやぁもうだめぇ〜」

6時を過ぎて、なんだか、とてもいきみたくなりました。助産婦さんはもうちょっといきむのは我慢して下さいといいます。それでもやっぱりいきみたい。内診すると子宮口は全開。
分娩台にやっとあがることができました。

【陣痛の波がきたら大きく深呼吸を2回してぇ〜っ〜〜はいっいきんで!】
【ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜】結構頑張りましたが、まだまだなのでしょうか、とうとう担当医師がやってきて、私の大きなお腹に全体重をかけて押しにかかってきたのです。もうぶったたいてやろうかと思いました。2・3度いきむたびにお腹を押され、とうとう頭が見えてきたようです。
今度は自力でいきみました。何回かいきんで、【ビチッ】ん?何の音?(切れた音)
助産婦さんが「はい、頭がでてきたよ、ハッハッハッと息してね・・・」

「ハッハッハッ・・・・・」ニュルリィ。温かいものが出ました。出産です。
オンギャァ!テレビで見ていたのと同じ場面。「おめでとうございます」の声と一緒に今出たばかりの赤ちゃんが私の胸の上にいます。

2006年9月25日午前6時58分、3664グラムの元気な女の子が誕生しました!

臍のうはまだついています。
妊娠中からのお願いで臍のうは旦那さんと長女に切ってもらうはずだったのですが、旦那さんは拒否。出産だって立ち会うはずで【バースプラン】でも立会い希望と病院に提出していたのに!全く男ってやつはふがいない!でも看護婦さんに聞くとそういう旦那さんは結構多いらしい。若いお父さんは積極的にビデオをまわしてますけどね・・・と教えてくれました。

はぁそれにしても産んでしまうと痛みはどこえやら・・・先生がチクチク縫っている間、私はわが子に乳をくわえさせて、「おなかが 減った・・・」と考えていました。

私がボーットしている、横のベッドでもクライマックスがきたようで5分違いで出産。
若いお父さんお母さんです。お父さんは分娩シーンをビデオ録画していたようです。

あぁ、無事に生まれてよかったと心から思いました。


陣痛が始まる24日の朝
この時は
今日陣痛がくると
思っていませんでした。



出産直後



出産した日の午後

2007年9月24(月)
  次女1歳のお誕生日 
今日は次女のお誕生日会をしましたよ〜!本当は明日が誕生日なのですが、バースデーケーキを注文しているので今日にやってしまいました。長女は次女のために【HappyBirthday】のお絵描きをしてあげていました。バースデーケーキは、長女の時と同じように数字の1がスポンジになっているケーキです。ケーキのろうそくに火をつけると驚いた表情をしてボーッと眺めていました。
 昨年の24日22時頃、自宅で破水して、25日の6時58分に生まれた次女は1年間健康に育ちました!よかったよかった!

数字のケーキ

2007年9月23(日)
  クマのゆらゆら 
このクマのゆらゆらは、もちろん長女が使っていたものです。
私たち夫婦にとっても記念すべき一品。
その理由は、長女を妊娠して最初に買ったのが、クマ。
普通、出産準備で最初に買うのは、ベッドとかベビーバスとか実用性のあるものだと思うのですが、なぜかクマ。押入れから引っ張り出してベランダで昼間干しておいてから次女に渡しました。もちろん大喜び。長女も同じく大喜び。二人で仲良く遊んでいました。長女が飽きた後も次女はクマに興味深々。目や鼻をつついたり、なにか話しかけたり、乗ったり降りたり。あぁだんだん、リビングが狭くなってきた。